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顔の印象が変わる… 自分の顔に合った“眉の描き方&整え方”【基本・応用編】

メイクの中でも特に重要なポイントとなる「眉メイク」。マスク生活によって、一層眉毛や目元のメイクに注目が集まることも多くなってきました。そのため、キレイに整った眉毛にしておきたいと感じる人もいるのではないでしょうか。今回は、自分の顔に合った眉毛の描き方、整え方、流行眉のアレンジポイントについてご紹介します。

眉メイクはポイントをおさえることが大切!

眉メイクで大切なことは、「重要なポイントをしっかりとおさえて手順に沿って行なうこと」。重要となるポイントを無視すると失敗する要因になるため、気を付けましょう。

今回は【基本編】と【応用編】に分けて説明していくので、自身に合ったやり方を選んで実践してみてくださいね!

【基本編】眉毛の描き方&整え方

太めの眉、細めの眉、ストレート型、アーチ型など、その時によって太さや形の流行がありますよね。しかし、骨格やパーツは人それぞれ異なるもの。流行眉にしても人から見ると不自然だったり、雰囲気やイメージと違う……と感じることも。

まずは、基本の眉の描き方をマスターしてから流行を取り入れましょう。

1.スクリューブラシで眉毛の流れを把握する

スクリューブラシで眉毛の流れを把握する

眉毛も場所によって生える向きが異なります。眉頭は上に、眉中から眉山は横に、眉山から眉尻は斜め下に生えています。

眉毛を描く前や整える前にスクリューブラシで毛並みを整えておくと、基本の眉毛の形を作りやすく、ケアの失敗も少なくなります。

2.眉毛の形を作る位置を把握する

眉毛の形を作る位置を把握する

眉毛は「形を作る位置をしっかりと把握すること」が大切。

小鼻から目頭の延長線上に「眉頭」、小鼻から黒目のふちの延長線上に「眉山」、口角から目尻の延長線上に「眉尻」となるように整えるのがポイントです。

人それぞれ、骨格やパーツの大きさも違うので、自分の顔のバランスに合った位置を知っておくことが基本になります。

3.眉毛の基盤を作る

眉毛の基盤を作る

眉毛メイクをするうえで、「基本の眉毛の形を作ること」は欠かせません。

まずは先端が細めのアイブロウペンシルで、自分がわかる程度の濃さで「眉頭」「眉山」「眉尻」の目印をつけてみましょう。

ポイント

①鏡は少し引きで正面から左右の眉毛を見比べてみてください。同じ位置、高さに印を打ちましょう。
②「眉尻」の位置は、眉頭の下の部分よりも少し高い位置、もしくは同じ高さまでにしましょう。

「眉尻」の位置

アイブロウペンシルはペン先の力を抜いて持ちましょう。そして「眉頭の内側から眉山」、「眉山から眉尻」に向かって少しずづ眉毛のふちを作ります。

アイブロウペンシルで眉毛のふちを作る

中心の毛が足りない部分は、アイブロウペンシルやアイブロウパウダーで毛の流れに合わせて色を足します。

4.眉毛は濃淡をつけてぼかす

眉毛は濃淡をつけてぼかす

アイブロウペンシルやアイブロウパウダーで色を足す時の注意点は、「眉毛全体が同じ濃さにならないこと」。眉毛全体が濃ずぎると不自然になってしまうからです。眉頭を濃くしすぎず、目頭より少し内側をぼかすことが重要です。

黒目の上の「眉中」が一番濃くなるように濃淡をつけておくと自然な仕上がりになりますよ。

アイブロウペンシルやアイブロウパウダーで調整しながら色味を加え、スクリューブラシで毛の流れを整えてぼかしましょう。

5.不要な部分はカットする

眉の不要な部分はカットする

基本の眉毛の形を作ったら、「カットすべきところ」と「残しておくべきところ」が明確になります。
はみ出している長い毛は眉カットバサミでカットするときれいな眉毛が完成します。

眉のビフォーアフター

【応用編】流行眉にしたいならココを足す!

流行眉のポイント

基本の眉毛の形を作った上で、流行眉を叶えるポイントについてご紹介します。

太眉にしたい場合は、「眉頭の少し内側の下の部分」と「眉山の下の部分を足す」ことで太さを演出することができます。

アーチ型にしたい場合は、「眉頭の少し内側の上の部分から眉尻に向かって丸みをつける」と良いでしょう。

ストレート型にしたい場合は、「眉頭の少し内側の下の部分」から「眉山の下の部分」を同じ高さにすることでストレートに仕上がります。

いかがだったでしょうか? 眉毛は顔の印象を大きく左右するので、特にメイクの中でも重要なポイントです。
自分の顔に合った眉毛の整え方をマスターし、一層自身の魅力を引き出しちゃいましょう!

※ 商品にかかわる価格表記はすべて税込みです。