いまわたしたちにできること~美容・健康・環境も~

肌がベタベタしない…! コスメ好きが“暑い日に本当に使っている”「フェイスパウダー」3つ

暑さが厳しくなり、「外出して間もないのに、メイクがドロドロに崩れてしまう……」という悩みを持つ人が多いはず。マスク生活に入り、BBクリームや色付きの日焼け止めといったベースメイクだけですませることが多い筆者でも悩まされています。そこで今回は、メイクを落ちにくくするうえにサラサラ感触をキープしてくれる「心強い夏向けのフェイスパウダー」をご紹介します。

一度使ったら手放せない無色のフェイスパウダー

『イニスフリー ノーセバム ミネラルパクト N』¥1,320

『イニスフリー ノーセバム ミネラルパクト N』

人気すぎて直営店ではなくドラッグストアでも買えるようになった、イニスフリーの『ノーセバム ミネラルパクト N』。筆者が何度もリピートしているフェイスパウダーの1つです。

ルースタイプが有名ですが、筆者はお直しのときにも使いやすく粉飛びしないプレストタイプがおすすめです。

『イニスフリー ノーセバム ミネラルパクト N』

ファンデーションはもちろん、カラーコントロール機能が入った化粧下地などの上からポンポンと付けるとサラサラの肌触りが続くうえにメイクが落ちにくくなります。

ポーチに入れて持ち運びがしやすいのですが、パフが小さく少々使いづらいので、筆者は朝のメイクの最後にチークブラシで顔全体にクルクルとなじませて使っています。

肌になじませると全く色がつかないので、ちょっと付けすぎたと思っても白浮きすることがありません。

【商品情報】
『イニスフリー ノーセバム ミネラルパクト N』
価格:¥1,320
内容量:8.5g

湿っているのが独特? お直しに使えるフェイスパウダー

『フジコ あぶらとりウォーターパウダー』¥1,980

『フジコ あぶらとりウォーターパウダー』

続いては、お直し用のフェイスパウダーとして販売されているフジコの『あぶらとりウォーターパウダー』です。

「パウダーなのにウォーター?」と疑問に思いますが、パフになじませるとジュワッと液体が出てくるのが大きな特徴。

朝にこちらを使ってからメイクをすると崩れにくくなりますし、外出先でメイク崩れが気になったときに使うと余分な皮脂を吸収してサラサラな肌へと仕上げてくれます。

『フジコ あぶらとりウォーターパウダー』

手のひらより大きめのパクトは持ち運びがしにくいと思いきや、これ1つであぶらとり紙やメイクの上から使えるスキンケアの役割を果たしてくれるので逆に荷物が少なくなる可能性も!?
 
化粧水のようなみずみずしい液体をパフにつけ、暑さでドロドロになった肌にのせるとサラッとした肌に変化するので夏のお直し時に重宝しますよ。

朝はスキンケアの一番最後に使うことで、汗をかいてもメイクが崩れにくくなります。

【商品情報】
『フジコ あぶらとりウォーターパウダー』
価格:¥1,980
内容量:25g

超プチプラなのにフェイスパウダーとしても使える!

『資生堂 ベビーパウダー(プレスド)』¥385

『資生堂 ベビーパウダー(プレスド)』

最後に紹介するのは、『資生堂 ベビーパウダー(プレスド)』です。

その名の通り、赤ちゃんに使うベビーパウダーなのですが、フェイスパウダーとしても使える優れもの。プレストタイプなので、家でも外でも使いやすいアイテムです。

また、400円弱と超プチプラなのに顔だけではなくデコルテなどの汗をかきやすいところに使えるのも魅力です。ドラッグストアで思い立ったときにすぐ買えるのも嬉しいですね。

『資生堂 ベビーパウダー(プレスド)』

プレストタイプのパウダーに大きめのパフが付いているので、とても使いやすいです。

パウダーを多く取ってしまうと顔が白浮きしてしまうので、取ったら一旦ティッシュにトントンとして余分な粉を落としてから使うのをおすすめします。

筆者は首回りやデコルテにも使っていますが、そうすることで汗をかいても肌がベタつきにくくなるので、毎朝つけるようにしています。

【商品情報】
『資生堂 ベビーパウダー(プレスド)』
価格:¥385
内容量:50g

ドロドロメイク崩れに悩む夏こそ使いたいフェイスパウダー

今年も暑さが厳しくドロドロのメイク崩れに悩んでいる方が多いはず!

メイクの後にフェイスパウダーを使うだけでだいぶメイク崩れが軽減するので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

【参考】
『イニスフリー』公式サイト
『フジコ』公式サイト
『資生堂』公式サイト

※ 商品にかかわる価格表記はすべて税込みです。